1.日時
2026年11月10日(火)
15:00~17:00(受付開始 14:45)
2.主な内容
テーマ:法人所有の不動産対策の実務
内容:オーナー社長さんが個人で所有する土地、その上に法人で建物を建築されているケースがあります。
その場合に懸念されるのが「借地権に関する問題」です。
「民法上の借地権」と「税法上の借地権」で考え方に相違があるため
土地や同族法人の株式の評価額に数千万、億単位での差が生じ、実務的に混乱を招く結果となり
特に相続税対策や相続税申告後に税務署との間での争いの種となっております。
そこで今回、オーナー社長と同族法人の借地権の概要について整理したいと思います。
✔借地権とは何なのか?
✔民法と税法での考え方の違いとは?
✔相続税・贈与税における評価額への影響
✔令和7年6月 東京国税局「資産課税情報」における影響
✔非上場株式の見直しが約60年ぶりに行われる
✔各士業のクライアントが該当する場合の着眼点
3.講師
税理士:石田 政雄さん

石田 政雄さん
税理士、株式会社フロンティアスピリッツ
大学卒業後、飲食店や食品卸・ホテル業等の一般企業の経理業務に
約6年間従事。
その後都内の税理士事務所にて約6年間法人や個人の大小様々な規模・業種の
決算申告業務を主に担当し、利益計画・資金計画等お客様の経営に関する様々な悩みや相談に応えるべく、常にお客様の視点で物事を考え問題点を
発見・解決するためにサポートすることを 心掛けてきました。
お客様の未来を見据え、どうやって価値ある会社・組織・ブランドとして
成長していけるか。
それはお客様自身だけでなく、税理士という立場から良き相談者として支えて
いくことが大事であると考えております。
4.会場
オンライン(zoom)
※申込の方に、こちらのサイトのメールからzoomIDが送付されます。
5.参加可能な方
法人向けにサービスを提供している士業の方(これから法人向けにサービス提供をしていきたい方も参加可能です)
※対象士業は、海事代理士、技術士、行政書士、建築士、公認会計士、司法書士、社労士、税理士、中小企業診断士、土地家屋調査士、不動産鑑定士、弁護士(外国法事務弁護士を含む)、弁理士となります。(士業の掲載順序は、五十音順)
※上記の対象士業以外の方が、お申込をされた場合は、事務局判断にて申込み取り消しさせていただく場合があります。
6.定員
10名
7.見学参加費
3,000円(税込)
※インボイス登録番号が記載された領収書は、peatixからダウンロードしてください。
※ナレッジクロス会員からの紹介の場合は、無料で参加可能です。紹介者欄に紹介者のお名前をご記入ください。
8.お申込み方法
こちらからお申し込みください。
