1.日時
2026年9月8日(火)
15:00~17:00(受付開始 14:45)
2.主な内容
テーマ:スクールロイヤーの実務 〜自治体側の視点から〜
内容:学校は誰しもが経験することではあるところ、いじめをはじめとする社会問題を多く抱える環境にあります。そうした社会問題を背景に、いじめ防止対策推進法等の法律が制定され、施行されるに至りました。他方、紛争が生じる現場の教職員や教育委員会には法的素養があるとは限らず、自力での紛争解決が難しいため、近年、自治体(教員委員会)では、教育行政分野の問題対処のために、スクールロイヤーを設置する例が増えています。
スクールロイヤーという言葉は、多義的で、立場によって意味内容が異なるところ、本講義では、自治体側で、いじめや学校事故の対応にあたる立場の弁護士という内容でスクールロイヤーを導入した自治体の例を中心にご紹介いたします。また、弁護士が自治体と仕事をする際に注意すべき点も交えながらお話ししたいと思います。
3.講師
弁護士:久保田 湧さん

久保田 湧さん
弁護士
横浜平和法律事務所
名古屋市内の法律事務所に入所し、いわゆる街の弁護士として、
年間で約100件受任して約100件解決するという
事務所カルチャーの中で、一般民事分野を中心に多くの事件を取り扱った。
約2年半所属した後に、生まれ育った横浜の地での独立開業を視野に入れて、横浜市内の法律事務所に移籍。
他面で、家族に早産に伴う脳性麻痺で寝たきりの弟がいる家庭環境で育ち、社会的に立場の弱い人の役に立ちたいとの思いで弁護士を志した経緯から、ライフワークとして障害者福祉分野の活動にも取り組んでいる。
ライフワークの延長で、自治体(教育委員会)側でのスクールロイヤーの仕事を取り扱うに至った。ライフワークを仕事にする、また、施策の立案では現場での気づきを落とし込むをモットーに、日々の弁護士業務にあたっている。
4.会場
オンライン(zoom)
※申込の方に、こちらのサイトのメールからzoomIDが送付されます。
5.参加可能な方
法人向けにサービスを提供している士業の方(これから法人向けにサービス提供をしていきたい方も参加可能です)
※対象士業は、海事代理士、技術士、行政書士、建築士、公認会計士、司法書士、社労士、税理士、中小企業診断士、土地家屋調査士、不動産鑑定士、弁護士(外国法事務弁護士を含む)、弁理士となります。(士業の掲載順序は、五十音順)
※上記の対象士業以外の方が、お申込をされた場合は、事務局判断にて申込み取り消しさせていただく場合があります。
6.定員
10名
7.見学参加費
3,000円(税込)
※インボイス登録番号が記載された領収書は、peatixからダウンロードしてください。
※ナレッジクロス会員からの紹介の場合は、無料で参加可能です。紹介者欄に紹介者のお名前をご記入ください。
8.お申込み方法
こちらからお申し込みください。
